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集英社文庫
集英社文庫しおり図鑑 

◆1998年◆

この年の「ナツイチ」(夏の一冊)キャンペーンには、3年連続、広末涼子が登場しました。評判が良いらしく、6月の「新刊」1種と、四隅が丸形のキャンペーン2種、さらに、7月の「新刊」と、4枚のしおりになっています。集英社文庫のしおりとしては。はじめての「変形」です。
ところで、4月のしおりですが、不思議な図案ではありませんか。金太郎がパンダをやっつけているんです。謎の図案です。 で、謎解きは、下のコラムで。。。



1998年1月




1998年2月



1998年3月



1998年4月


パンダが目を回しています。

1998年5月



1998年6月


広末涼子

1998年6月



広末涼子
キャンペーン


1998年6月



広末涼子
キャンペーン


1998年7月



広末涼子

1998年8月



1998年9月



1998年10月



1998年11月


1998年12月


 
 ◆この年のしおりによせて◆

●この年のしおりの中で、いちばん驚いたのは、、、「8月の丸形広末だろ?」ですって? あ、変形しおりですね。確かに。
いえ、いえ。実は「4月」のしおりです。はい。
「金太郎が、パンダをやっつけた(?)図案」なんですが
よく見ると、パンダが目を回して、ノックアウトされています。

ピンと来ましたね。
実はこれ、「集英社文庫」の金太郎がやっつけているのは
「パンダ」です。「パンダ」というば、「新潮文庫」の象徴じゃあないですか!
なるほど、文庫界にも闘いが繰り広げられているんですね!(ほんとか?)
(この項目、あえて闘い好きな「ラバーソウルみなみ」)


cacao86


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