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      藤波さんエピソード

胆石の手術成功。退院後、社長室にて

●胆石の除去手術。成功。1月7日に手術、9日退院会見。
 15日には社長室に。そこでの会見。
         「ストレスから解放された感じです!」

 

   藤波 「胆石が多すぎて、胆のうごと摘出されてしまった」
「4日に予定していた引退試合も引き延ばしてしまったので、いつかそれだけはやりたい」

開腹しての大手術だと、選手生命にかかわるので、内視鏡での手術をお願いした。
胆石の数が多いので、胆のうごと摘出する手術になった。

13年前から、だましだまし試合をしてきたが、試合後病院に急行したこともあった、この
社長室のソファーで横になっていたことも。
痛み止めはいつでももっていたが、困ったのは海外遠征に出たとき。
いつ発作がおそうかもしれない恐怖があった。

これで、時期を待って、復帰する!

力づよく宣言。手術後の会見とは思えないほど、あかるい藤波であったという。



週刊ゴング1005号(2004.2.4号)より

ラバーソウルみなみ

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