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      藤波さんエピソード

藤波、「維震軍」の赤いはかまをつけて試合



●決断! 維震軍との決別  藤波
週刊「ファイト」平成9年11月27日号より
 (一面は「キングダム・崩壊危機を回避」 (安生の顔の写真)( ^ ^ ;  )

 リーダーの越中が長期欠場になっている「平成維震軍」に力を貸している藤波。

 10・31の広島大会では「小林邦明の赤い道着を借りて」試合に臨んだ。

 が、3本勝負の決勝ラウンドには「道着」を脱ぎ捨てた。

藤波「後悔している。長年俺を見てきたファンは、どう感じたんだろう?」

 そろいのコスチュームで「維震軍」になるはずが、かえって、藤波にレスラーとしての「自我」を目覚めさせたのだ。

藤波「道着をつけたのは、最初で最後。俺が維震軍の中で動くのは、精神的に限界かな。
   先に広がってゆくものがない」

   「木村健悟とのタッグも、このままでいいのかと。途中で放棄するかもしれない」

 SGタッグリーグの開幕前には、こんなことばも飛び出した。

 越中、木村健との個人的な友情から参加した「維震軍」だが、藤波の決別は近いと言わざるをえない。

   


試合データ

◆10月31日 広島・広島サンプラザ
▼45分3本勝負

 藤波・木村・小林・野上・斎藤彰(2−1)ヒロ斎藤・後藤・天山・小原・ウォールストリート
 1 ○野上(8分48秒・首固め)天山×
 2 ○ヒロ斎藤(4分11秒・片エビ固め)小林×
 3  ○藤波(3分32秒・飛龍裸絞め)小原×


藤波、赤いハカマをはいて入場。維震軍の藤波か!?
さすがに
「藤波、何はいてんだ〜?」の挑発に恥ずかしいのか、3本目にはハカマは脱いで黒タイツ。

ラバーソウルみなみ

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