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      藤波さんエピソード

●泥だらけのドラゴン!?


 

いったいなにが?

1991年5月14日。テレビ番組の収録で、北海道・旭川の「ばんえい競馬」に挑戦。
藤波・蝶野・佐々木・飯塚・金本・山本の6人のレスラーと、ばんえい競馬の「フジノミネ」号が
綱引き対戦をした。


ついに対決!
レスラー軍団の快勝!?

ゆうから織り記念館にてミス旭川から花束を受け取る藤波


 日本テレビ木曜スペシャル「ザ・対決」(1991/6/27)放映


5月14日、旭川市市営競馬場

ばんえい競馬の中の実力馬「フジノミネ」号と藤波率いるプロレスラー軍団の「つなひき」対決

ばんえい競馬というのは、北海道独特のレースで、約1トンの重さの「そり」と重りを馬が約200メートル引っ張って、その早さを競うもの。

レスラーは6人、藤波、佐々木、蝶野、飯塚、金本、山本。

前日、下見のために旭川入り。そこでダントツに強い「フジノミネ」号を見る。あわてて、ホテルの駐車場で、車と綱引きの練習。レスラーが勝って一安心。夜は、会議室で作戦会議を錬る。

当日、午後12時25分。第3レースと第4レースのあいだに、馬とレスラーとの綱引きが実現。

「わ〜い!勝った〜」とはしゃぐ藤波。嬉しくて自ら「泥のプール」に飛び込んで泥だらけに。

大将がとびこんだので、他の選手もつぎつぎに飛び込んだが、蝶野だけしらんぷり。見つけた健介が、持ち上げて泥の中にたたき落とした。

金本も豪快に泥の中に。
なんとも楽しいひとときでした!

藤波、佐々木、蝶野、飯塚、金本、山本の6人の若々しいこと!
「ケロのプロレス本」を読むとよくわかるけど、レスラー同士ってのは
本当になかがいいんだね。すがすがしく、馬鹿になれるのも、大人。



追記  平成12年に、はじめて観光で旭川を訪れたとき、案内をしてくれることになった知人から「旭川のどこに行きたいか?」と聞かれて、躊躇なく、「ばんえい競馬を見たい」と答えた。地元の知人は「なぜゆえ、ばんえい競馬?」と言っていたが、その答えは、上のファイルにあり。私の脳裏に、旭川といえば、ばんえい競馬。札幌といえば、雪の札幌中島・藤原襲撃事件。寝屋川といえば、チャボゲレロ・血染めのコブラツイスト、とインプットされているのである。(ラバーソウルみなみ)


ラバーソウルみなみ

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