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 cacao86 ドラゴンめも cacao86 「ドラゴンめも」大年表 

     
  平成26年(2014年)  60歳  平成27年(2015年)  61歳   平成28年(2016年) 62歳 cacao86 ドラゴンめも

 還暦を迎え、「殿堂入り」と ますます盛んな楽しい人生   この「めもめも」は主に、スポーツ誌紙やネットニュース、ブログ、フェイスブックより集めています。


cacao86
●平成26年(2014年)  60歳
MEMO MEMO


 ・ 1月 1日  日本テレビで藤波の出演した「笑神さまは突然に・・・」が放送された。藤波は、長州、武藤、蝶野とともに
          プロレスラーチームで出演した。(新日に詳しい)博多大吉と(武藤のものまね)の神無月も一緒に。
          

 ・ 1月13日  レジェンド・後楽園大会で、藤波・LEONAの親子タッグが初結成された。長州・坂口征夫組と対戦。
           藤波組は、長州に「親子合体ブレーンバスター」も見せたが、最後は、LEONAが長州のラリアートで
          とばされ敗れる。
           藤波の話 「無謀なカードだけど、経験は早いうちがいい。肌で感じたものを生かしてほしい」
           試合開始直前にLEONAに張り手の長州 「張られたら、張りかえせたらたいしたもんだよ。うん」

 ・ 1月23日  ドラディション公式DVD第2弾「藤波辰爾×LEONA BEST BOUT 2012 - 2013 」が発売された。
           4月20日の藤波40周年タッグ試合の完全版や当日のセレモニーダイジェストから、博多での長州戦、
           金本とのタッグでノアの丸藤との対戦。、LEONAデビュー戦(対船木)など全5試合が完全収録されて
           いて、これはどれも必見。さらに、LEONAのデビュー前のエキヒビションマッチ全4試合も完全収録さ
           れている。

 ・ 2月      広島県呉市の宮迫接骨鍼灸院を藤波が訪問。プロレスファンの院長と会談後、実際に治療も受けてみた。
           同医院のホームページに詳しい(リンク かなりの藤波・プロレスファンであることがわかるつくりです。
           先生と前田戦の話になり、藤波は「そのときの傷が、これだよ」と額を見せる。このリンク先のアップ写真は必見)
           これは縮小した画像(リンク先にオリジナルの額の傷のよりわかりやすい画像があります)

 ・ 3月 4日  ビル・ロビンソンが逝去。75歳。日刊スポーツ紙上に伽織さんのブログの感想が書かれていた。
          (以下、同記事より)

          英国にプロレス留学中の長男・怜於南から訃報を受け「信じられない。昨年夏、イギリスで一緒に食事を
          させていただいたのに。ショックです。今はそれしか言えない」と衝撃を受けた様子だった。

          5日づけのブログから
           プロレスが嫌いだった伽織さん。戦いの世界に興味を持つきっかけになったのが「人間風車」だった。
           弟に「凄い技を使う選手がいるから一度見てご覧よ」と誘われ、観戦したのがロビンソンさんの試合。
           で「本当に凄い!カッコイイ!」とすっかり魅せられた伽織さん。
           「彼の試合を見ていなかったら、プロレスに対する思いは変わらず、プロレスを見ることはなかったでしょう」
           「だから、彼がいなかったら藤波と出会うこともなかったでしょう」と言う。

 ・ 3月11日  この日のオールナイトニッポンで、宮藤官九郎が重大報告。
          それは、宮藤が下北沢駅前で見た光景。 おおきな人が雨やどり(雪やどり)していて、
          よく見たら、ピンクのシャツの藤波さん。 で、あわてて「藤波がいる!」と、仲間にメールを
          送り、その後、藤波さんが雪に当たらないようにタクシーにのりこんだのを発見した。
         、とリスナーに報告。
          「藤波さんのように、前髪を切った」という歌詞があるらしい。(笑)
            ※くだらねー。でも、おもしろい。この「めもめも日記」にぴったりな話題だ。

 ・ 3月14日  先日亡くなったビルロビンソンのお別れの会が、高円寺のスネークピットジャパンで行われた。藤波が弔辞を
          読み、冥福をお祈りした。
          なお、伽織さんの「キッチンは伽織に聞け」ブログの3月7日のところには、ビルロビンソン・藤波・怜於南くんの
          3人一緒の写真がアップされています。リンク そこには、また、故・ロビンソンから、怜於南くんへのアドバイスが
          書かれています。
           いわく「握手だけでも気を抜いてはいけないよ。どんな時でも闘いに備えなさい」     合掌。


    
 ・ 3月27日  ノアの事務所にて ジャンボ鶴田追悼試合に出場することについてコメントを発表。
            「対戦が叶わなかったジャンボ鶴田さんの追悼試合。ゆかりある選手が自分とリングで、非常に興味深い試合です。
             自分も節目の年でもありますし、どこかで見ているであろうジャンボ鶴田選手、そして三沢選手に『まだまだやれる
             じゃないか』という部分をリング上で見せたいと思います」
   


 ・ 3月下旬  さいたま市の伊勢丹浦和店で、藤波家の食卓の商品を販売。「いなりめし入りたまごやき」と「アナゴいなごめし弁当」も
         販売。藤波本人もブースに立ったという。 ※むむう、ぜひ食べてみたかったです(泣)

 ・ 4月 4日  この日発売の「週刊実話」に連載の記事「プロレスのレジェンド」で藤波の話題。
          藤波のベストバウトはどれか、からはじまり、藤波の様々な試合を紹介。
         「藤波は、あくまでも正統派として戦いながら自分よりも相手を輝かせ、それでいて脇役に甘んじることなく、
          自身もトップの座に居続けた」と展開。「近年、その評価は、さらに高まる気配だ」と結んでいる。

 ・ 4月10日 この日、藤波が出演したテレビ朝日の「芸能人夫婦入れ替え旅」が放送された。藤波は杉本彩とのコンビで
          京都の味めぐり。銀閣寺の近くでお菓子を食べ、人力車に乗ったり、ローソクづくりを楽しんだり、京懐石料理店では
          特別コースを頼んだりと、大人のデートを楽しんだ。
          途中、電話ボックスから藤波が電話をかけ、「好きになってしまいそう」という告白(?)も。

 ・ 4月14日 NHK・BS1のテレビ番組「国際報道2014」で、イギリスのビリー・ライレージムが紹介される。玲於南君の
          トレーニング風景も交えて、親子2代にわたっての交流が紹介された。
          ジムの信条は、「関節技で相手の動きを止めギブアップを目指す、昔ながらのキャッチ」
          ロイウッドの姿も。藤波もスタジオで参加。リンク(別枠)

          この日は「日刊ゲンダイ」誌面にも登場。「趣味 はまってます」のコーナーで「城を巡る」を語ってます。
          「城は闘争心をかきたててくれるパワースポットなんです」という見出し。映画やテレビで見た時代劇の中の「城」
          その雄大さ、たたずまいに圧倒された。と幼い日の思い出や、中学の修学旅行ではじめて本物を見た大阪城の
          大きさに驚いたことなど、意外に、はじめて明かされるエピソードもあった。 リンク

    
 ・ 5月 4日 この日、東京ドームシティホールでの「レッスル1」のリングに、藤波親子が船木とともに出場。デスペラードの悪態に
          大興奮のLEONA。場外乱闘に引きずりだされ観客席の奥でやられたり、藤波や船木にもラフな攻撃を繰り出す相手に、
          果敢に向っていった。ドラゴンスクリューなど随所に見舞って、攻勢もとったが、全般的にはLEONAを鍛えてゆくような展開に。
          試合中、ドラゴンスリーパーの親子共演や、3人同時にそれぞれの技を決めるなど大いに盛り上げてくれた。
          船木の大技で試合そのものは勝利し、タッグではあるが、LEONAはプロ入り初勝利。
          荒っぽさの中にも若さと希望にあふれる試合であった。こういう団体でもまれて経験してゆけば、おおいに成長が
          期待できると感じる試合であった。

          ★レッスル1 5月4日 東京・東京ドームシティホール
           ▼30分一本勝負タッグ   ○船木・藤波・LEONA(9分3秒・片エビ固め)河野・崔・KAZMA×

  
 ・ 5月11日 ドラデション後楽園大会で、藤波は2試合に登場。金本との5分間のシングルマッチに、赤いトランクスで登場。
          また、メインでは、藤原と組み、ノアから参戦の杉浦・斎藤彰俊組と対戦。藤原が斎藤に脇固めを決めて勝利。
          試合のコメントなどはこちらが詳しい!リンクです。ちょうど母の日でもあり、還暦に闘えるまで支えてくれた伽織
          さんへリング上でLEONAから花束が贈られた。

          藤波の話「(金本戦について) あいつは本気モードできやがったね。・・赤いトランクスで還暦の試合を闘って、
                 ひとつのけじめですからね」「ジャイアント馬場さんも赤いトランクスでやりましたね。猪木会長は、わか
                 らないですけど。これから、どう年齢に逆らってゆくか」

                 「今日はちょっときつかったね。藤原選手に助けてもらった。これから、どれだけ現役バリバリの選手と
                  やれるか。新しい挑戦です。」

                 「(リング上に奥さんをあげてのサプライズについて)藤波辰巳は、あんまりこういうの得意じゃないん
                  ですよ(笑)」


 ・ 6月 1日 この日の伽織さんのブログに、藤波とLEONAの練習風景(敬称略です)がアップされました。
          丸藤選手との対戦後の胸など、家族ならではの項目があっぷされています。



memo


○7月2日   藤波・長州・初代タイガーマスク   

 ・ 9月 2日 藤波は都内で還暦披露パーティに出席。なんと徳川家康のコスプレで登場。
          驚く参加者に「乱心ではありません。還暦ということでお許しいただきたい」と挨拶し笑いをさそった。

          還暦を祝う会で徳川家康のコスプレで登場し招待客の度肝を抜いた藤波辰爾
還暦を祝う会で徳川家康のコスプレで登場し招待客の度肝を抜いた藤波さん


memo
  ・ 9月18日  藤波は・リアルジャパンプロレスの後楽園大会に出場。初代タイガー・船木誠勝と組み、金本・タイガー・クノウ組
            と対戦。



  ・11月初旬  宝島社からムック「別冊宝島・新日本プロレス10大事件の真相」が発売された。この手のムックに
          ありがちな暴露本ではなく、当時の当事者や目撃者たちを集めての討論会やインタビューで、興味を
          引く内容であった。(ただせっかくの貴重な対談なのにターザンの無意味な発言がわずらわしかったが)

          「結局、猪木さんにすべてをしゃべってしまったのは 藤波さんなんです」(大塚直樹氏に聞く)
          「猪木さんのアングルに反対なんてできませんよ」(ミスター高橋)
          など。


 ・11月16日  福島競馬場でトークショウ 藤波と長州との芝コース上での対談は話題を呼んだ。
           レース後には1着ミトラ騎乗のM・バルザローナ騎手を含めて記念撮影も行った。 

            藤波「(バルザローナ騎手は)勝負師という、いい目をしていたのが印象的。プロレスでもお世話に
                なる福島を、私たちも盛り上げていきたい」
            長州「生のレースの迫力はとにかくすごかった。福島の1日も早い復興を、本当に心から願ってい
                ます」


 ・11月19日  この日ドラディション「IMMORTAL DRAGON」東京・後楽園ホール大会でメインイベント出場。
           ノアのGHCヘビー級王者・丸藤正道と一騎打ち。還暦とは思えぬ奮闘を見せるも、3カウントを献上した。

            両者は昨年の11.19後楽園大会でのタッグマッチで初遭遇(藤波、金本浩二組vs.丸藤、初代タイガーマスク組)。
            藤波は、自ら熱望し、昨年のレジェンド・ザ・プロレスリングで7月.14日福岡での長州力戦以来、約1年4カ月ぶりと
             なるシングルマッチに臨んだ。
            藤波はドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーという得意技を繰り出すと、丸藤が繰り出すチョップの連打に胸を真っ赤に
            腫らしながらも対抗。虎王、不知火は食らいながらも、タイガーフロウジョンは阻止し、逆さ押さえ込みを仕掛けようとした
            ところを首固めで丸め込まれた。

            「現役のチャンピオンに挑んだら足元にも及ばなかった。自分のすべてを出しても、丸藤は手強い相手」と完敗を認めた
            藤波だが、「いい刺激になった。相手が受けてくれれば、もう1つ2つシングルをやりたい」と、まだまだ貪欲に戦い続ける
            意欲を見せた。


 ・11月23日  この日の読売新聞「カルチャー」に藤波の記事が掲載された。カールゴッチからの手紙がたからものとして
           紹介され、ゴッチの自宅での特訓のエピソードや、「おもちゃのようにされました」と。

           また、ゴッチからおくられたことばとして、
           「体調が悪ければ実力は発揮できない。最高のコンディションを作れ」。
           なお、記事には藤波の近況も語られ、それには、趣味の日本各地の城巡りが、仕事に追われて、
           長期の休暇はなかなか取れず、息抜きは6匹の愛犬との触れあい。とある。
             藤波 「家を空けることが多く、たまに帰ると、庭で遊ぶんですが、犬も喜んでじゃれてきますね」
           さらに、プロレスデビューして2年の息子には
           「父親として、彼の目標であり続けたい。まだ引退するつもりはありません」と語り、体力も衰え、つらいことも
           あるだろうが、ゴッチさんの手紙があるから乗り越えていけると思っている。と結んでいる。    

 ・11月24日  信州プロレスの高遠大会(これは、地域活性化と「子供たちの笑顔」を目的に開催された) 
          藤波はタイガーマスクらとともに参戦。藤波親子と初代タイガー組が、仲野信市・無茶・重野組に勝利。

 ・12月  日  このころ発行(11月20日)された「1964年のジャイアント馬場」に関して、藤波のインタビューが「週刊大衆」に掲載された。
           題して「わが憧れのジャイアント馬場」

           藤波「トップスターの馬場さんが、たまたま代官山の日本プロレスの合宿所に、馬場さんが顔を出した。そのまま練習場
               のリングに上がると、僕に向かって"おい、ちょっと上がれ"。緊張と喜びで固まりましたね。
               それでヘッドロックをかけられたんですが、文字どおり一歩も動けない。あの"痛いうれしさ"は今でも忘れられませんよ(笑)」
           メモリンク


 ・12月10日  大阪で開店した「いきなり!ステーキ」の「アメリカ村店」で、藤波はが1日店長を務めるイベントを開催した。
           10時30分に店内で朝礼を行った後、11時から藤波がカット場で肉をカットしてお客に提供して好評であった。
            なお、この記事はインターネット上で配信する「なんば経済新聞」の今年の第7位となった。(第1位は、
           綾瀬はるかのグリコ看板の記事)

 ・12月25日  この日発売の「週刊新潮」1月8日号に、藤波の記事が掲載された。題して、「「藤浪辰爾」が夢見る
           <総工費100億円で>自宅の「藤波城」改築計画」      


cacao86
●平成27年(2015年)  61歳
MEMO MEMO


 ・ 2月24日 藤波は石川県七尾市で開催された「七尾の歴史フォーラム」に出席。ゲストとして司会の中川アナウンサーと
          城トークをして、会場を盛り上げた。藤波は,フォーラムでも語られた「七尾城」を怜於南君と登城し、「ロマンを
          かきたてる見応えのある名城」と感激した。

          「フォーラム」のページにリンク  別ブログの二人の画像あり にリンク
          七尾の歴史フォーラムより

 ・ 3月     「藤波がWWEの殿堂入り」と報道され、おおくの話題を提供した。
          2チャンネルでも、マニアックなファンがスレッドに反応し、多くの意見や思い出話が盛んになった。

           一部引用;2015/03/14(土) 〜 2015/03/15(日) より

                ●ジュニア時代が一番よかった。 ヘビー級は無理してた。でも長州とのWWFインターはよかった。

                ●馳に勝ってG1優勝した時て、全盛期からはかなり過ぎていたの?
                 あれが最後の勢いの良かった頃?

                 
                ●ジュニア時代が全盛期だな。それまで大きな体のレスラーがもっさり動いて試合して
                 観客もおっさんばっかりだったのが、スピーディーで若い女性客が会場に来るように
                 プロレスを変えたと言ってもいい

                ●確かに客層が78年から変わった。 77年までは長州・木戸といった地味な若手トップファイターだったから、
                 坂口・小林と並んでモッサリ感満点だった。 だからクラップ、バーナード、上田みたいなモッサリのっそりした悪党と
                 テンポがあっていた。
                 観客も大半がオッサンで、イノキコールもなく、大相撲みたいに拍手や 歓声・野次・怒声などが各々に飛び交うような
                 雰囲気だった。
                 それが藤波が凱旋帰国した78年からガラッと明るくスピーディーな 雰囲気に包まれ、同時に
                 イノキコール・ドラゴンコールが生まれた。
                 猪木に次ぐランカーが坂口・小林なのに、人気ではこの二人を完全に凌駕 していたな。
                 この78年が藤波が最もかっこよく、輝いていた年だったと思う。

                いいねえ〜。

 ・ 3月17日 藤波は、長州、武藤とともに映画「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のBlu-ray&DVD発売記念の
          記者発表会に出席。宣伝分をつっかえながら読みくだした。
          武藤は「恐縮しちゃいます。俺からしたらレジェンドの2人なので、控え室は使いっ走りにされて大変だった」
          と苦笑した。
          藤波と長州は何度かつまずいてしまうも、宣伝文を何とか最後まで読みきったが、武藤は「控え室ですごく
          練習していた」と暴露。すかさず長州から「敬司、お前よく言うなぁ。お前には感情表現がない」とダメ出し。
          和気あいあいと進行した。
          
           お、藤波さんのサングラスが、かっこいい!?
           グラサンといえば蝶野だが? いないのは、NHK教育が忙しいのか?


 ・ 3月28日 藤波がWWEの殿堂入り 式典でタキシード姿で登場して喜びのスピーチをした。
          カリフォルニアのサンノゼの会場で、「IWGPとNWAの両王座に就いた、日本で最高のレスラー」と
          リックフレアーが最大級の賛辞を込めて藤波を紹介し、ステージに呼び込んだ。登壇した藤波は

          「ここにいられるのは大変光栄です。すべての人々、WWEへこの名誉に対し感謝します。
           61歳で、43年間戦い続け、まだ現役で戦っています。これは私の使命なんです。
           今日、WWEの殿堂入りを果たし、私をサポートしてくれた家族に感謝したい。これからも
           挑戦と冒険を続けていきたいと思っています」
        
           と、英語でスピーチし、大歓声に迎えられた。 藤波は家族とともにアーノルドシュワルツネッガーらと
           対峙し、緊張の中にも満面の笑みは健在だった。

           

          これにさきがけ、日本での記者会見では、「やった〜」とポーズをして見せ、ファンの歓声を浴びた。


          この殿堂入りのニュースにも、さっそく「2ちゃんねる」にもおめでとうのスレががたてられ、中でも
          秀逸なものは

          ●「藤波は好きなレスラーだけど 、式典で流される紹介映像が、ドラゴンリングインの繰り返しだったら
           マジでWWEを尊敬するww」
          ●「藤波のスピーチは日本語でも字幕がいるのに、英語でやったら解読まで3日かかるぞ 」
          ●「ドラゴンはマイクに限っては日本語より英語の方が上手いんだよ 」

          ●「藤波はプロレスだけじゃなく CM出演の経験もあるし、TVのバラエティーやNHKの朝ドラにも出たり
           歌も出してるからなw  広い意味ではスポーツエンターテイナーでスーパースターだよ」

          と ファンみんなで喜びました。 おめでとう!ドラゴン

 3月24日  藤波は、この日、NHKの番組の取材で、姫路城へ。姫路城は「平成の修復」が終わったばかりで「まさに白鷺城」
         となっていた。藤波は、「これから行かれる皆さんの楽しみの為に、余り多くは語りません」と報告。
         グランドオープン直前(27日から)なので、お城ファンならではの(?)配慮を見せた。


 4月 8日  TBSラジオの番組「たまむすび」にゲスト出演。「お城特集」のスペシャルゲストとして登場し、司会の赤江珠、博多大吉
         と大好きな「お城談義」をした。もちろん、大吉からはWWEの殿堂入りの祝福も。
         「石川の野面積みの技術集団から、ぜひお城の石垣を積む技術的なあれが、全部残ってますから。1回、見に来てください」
          と手紙が来たことを藤波が紹介。また、「藤波城の見積もりを取ったら、大阪城らしく120億円」も。
         さらに「自分でね、こんなお城がいいなっていうね、安土城と大阪城と、お城のいいとこ取りをしたお城を描いている」という
         話も披露した。ファンとともに城めぐりをする、というような計画もあるそうな。・・・・ 行けたら楽しいでしょうねえ。

         同番組のホームページより 左・博多大吉

         他にも画像がある同番組ページへのリンク
         この日の「お城談義」の書きお越しのリンク 

 ・ 5月 8日  「ミヤネ屋」で城好きのひとりとして藤波が紹介された。「夢は藤波城!」とイラストまで。
          まあ、すっかり「お城ファン」としてのドラゴンが定着したのでしょうか?

 ・ 5月11日  調査

 ・ 5月17日  名古屋(未詳)

 ・ 5月22日  初代タイガー(佐山)が心臓の手術。3月の曙戦以後、心臓に疾患があったという。手術は成功し、
           快方に向かう。  藤波からのメッセージ「だいじょうぶ? 今度だけは本当だって聞いたから・・・」

・ 6月 7日  苫小牧(詳細調査中)

・ 6月25日  この日発売のムック本「語れ!WWE」に、藤波のインタビュー記事「WWE Hall of Fame INTERVIEW」が
          掲載された。
          内容は「WWEの殿堂入り」に関するもので、なかでも、藤波自身が電話で知らせを受けたとき、WWEに
          くわしい玲於南君が解説をしてくれたり、殿堂入りのスピーチを英語でするように伽織夫人や玲於南君の
          提案があったことなど、幅広いエピソードが紹介された。

          ▼「新間さんに連絡したら、泣いて喜んでくれました。」 
          ●「ベイダーが俺のスピーチについて聞いてきて、「英語でスピーチする」と答えると、頭を抱えた(笑)」
          ▲「国賓待遇の特別なバスで入場し、ホーガンが「へい!ボーイ」と声を掛けてくれた」と。
          ◎「若かったら、レッスル・マニアで、試合もしてみたいよ。」
                                                 絶好調ですね。

 ・ 6月27日  スネークピットジャパンにて、宮戸(優光)代表と藤波とのトークショウが開催された。

 ・ 6月28日  この日放映のNHKテレビ 「これでわかった!世界の今」に藤波が出演。
           司会は坂下千里子 井上裕貴 ゲスト 藤波辰爾

          番組冒頭で藤波が大興奮「勝ちましたね〜〜、なでしこ! 一気に明るくなりますね〜」と大興奮。
          そのことばにうれしい千里子が「藤波さん、ご覧になりました〜?」と聞かれると、
          藤波「いや、(絶句。正直なんだから)。・・・ニュースでね。ここのスタジオに来てわかりました」と。
          実は藤波は、司会の井上とともに、なでしこの試合は見ていなかったという。(対オーストラリアに勝利)
          「ええ〜?、見てなかったんですか〜?」という千里子の大騒ぎ。
          だが、番組はすぐ、ギリシャのデフォルト危機をめぐるの硬い話題に。まあ、そういう番組ですからね。
          
          ギリシャの経済情勢についての解説を見ながら
           藤波「いやあ、ギリシャはいったいどうなってしまうのでしょうか?」

          また後半のアフリカでのテロの連続のニュースでは
           藤波「なんでまた、このタイミングで?」 「そんなに簡単にISに思想的に感化されるもんでしょうか?」
              「お前が必要だ!といわれるのを、いい意味でひきあげてやりたいですよね」
                                               (ISに魅かれる若者について)
           と番組進行に貢献していた。

          この日の放送内容は(同番組のHPより)
            ▽仏やチュニジアなどで多発テロ発生。その背景に何があるのか徹底解説。
            ▽ギリシャ金融支援をめぐりEU各国などとの協議は正念場へ。【ゲスト】藤波辰爾
       

 ・ 7月 3日  この日開催されたWWEの両国大会で、藤波の「殿堂入りセレモニー」が行われた。 

 ・ 7月12日  東京・京王プラザホテルにて「藤波辰爾 WWE 2015 HALL OF FAME 受賞記念祝賀会」が行われた。
           発起人代表は新間寿氏。300名もの関係者や各界著名人や藤波の支援者が集まって、お祝いをした。
           乾杯の音頭に坂口征二氏 WWEとのレジャンド契約の話も披露され、家族と記念撮影など大盛況に
           おわった。

           この日、新潟市で「里村明衣子20周年記念大会」が行われた。里村は新潟市出身で、藤波の「無我」
           にも関連がある実績のある女子レスラー。
           注目すべきは、日本レスラー初の「フレーム切手」を発売したこと。新潟駅構内の特設郵便局コーナー
           で現物を見たとき、思わず買ってしまおうとしたもの(結局、買わないんかい!?)
           藤波さんも「WWE殿堂入り」とかを切手にすればいいのに。(高くつきそうですが)
           (編者cacao86 は、息子を藤波さんに抱っこしてもらった画像を、フレーム切手にしようとして郵政省から
            断られたことがあったなあ)

 ・ 7月13日 この日のスポーツ紙に「藤波がWWEとレジェンド契約をした」と報じられる。
           12日の都内での「殿堂入り記念パーティー」の式場で明らかにしたもの。

         藤波「リック・フレアー、ハルク・ホーガン、ボブ・バックランド、ケビン・ナッシュたちと同様の契約みたい。
           大きな行事があれば(米国に)呼ばれる可能性がある。来年のレッスルマニアにはまた行くことになる」

・ 7月18日  群馬県の太田市で開催された「おおた夏祭り」のプロレス大会に参戦、茂木、 LEONAとともに6人タッグで登場し
         、嵐・宮本・藤原秀旺を相手に闘う。最後は飛龍裸絞めで、ギブアップ勝ち。
         コーナーに追い込まれて、3人のラリアートを受けるなど、ハードな攻撃を
         受け切っての勝利だけに、力が入り、相手はしばらく立ち上がれない状態であった。

・ 7月20日 藤波が、安倍総理から「WWEの殿堂入りの祝福メッセージ」を受け取る見込み、とこの日のスポーツ紙が
          報道した。12日に明らかになったとして、仲介に新間氏が入り、今秋にも受け取る見込みとした。
          時はまさに「安全保障法案」が衆議院を通過し、参議院を通じて、まもなく成立の見込みの多忙期
          にあたり、これをうけて、藤波は「森元首相のときから面識はある。お忙しいときと思うので、落ち着いたら
          うかがいたいと思います」と、やはり慎重なコメントだった。

・ 7月26日  LEONAとともに、つくば市の「ごじゃっぺプロレス」に登場。メインで、高山・吉田充組と対戦。
          藤波の飛龍裸絞めで勝利。未詳ですが、写真が同団体のホームページにあります。リンク
         

・ 7月31日  この日発売の田崎健太著「真説・長州力」の中で、藤波はインタビューに答え、長州について様々
         なコメントをだしている。
         特にめぼしい発言として
          ○「自分がいうのもなんですけど、あそこで僕まで出ていたら新日本プロレスは終わっていたでしょうね」
          ○「あの後楽園ホールが埋まらなくなっちゃった。それまでは営業がいらないくらいチケットが売れていた。
            それが選手自身が売らなくちゃいけなくなった」
            (以上は、長州軍が離脱したころについてのもの)



・ 8月 3日  藤波は恒例の富士山登山に。藤波にとって、5回目の登山となるそうな。

・ 8月 3日 この日より東京・赤坂サカスでのイベント「デリシャス2015」(7月18日から)に、「めんこや」とのコラボで
         「藤波家の食卓」が参加。

         ★紹介された宣伝文とメニューの一部 より
            めんこや × 藤波家の食卓〈期間限定〉8月3日(月)〜 8月30日(日)
            本格手打ちうどんの「めんこや」がプロレスラー・藤波辰爾とコラボ!
            「めんこや×藤波家の食卓」として、 暑い夏にぴったりの冷やしうどんや
            バリエーション豊かなおつまみをご用意いたします。
            [主なメニュー]  
                 冷やしうどん 各種 ¥500
                 藤波家の生ソースで食べるハムカツ ¥350
                 藤波家の一口ガリマヨポテト ¥400 ほか

          なお、TBSラジオの番組で、この様子が放送され、吉田豪と玉袋に「かき氷にポテトが乗ってる」
          「それが、おまえのやりかたか!」と称賛(?)される

          ツイッター上の画像を拝借 
          



・8月14日  この日、藤波は体調を崩して、点滴治療中とフェイスブックにて発表された。参戦予定だった15日の信州プロレス
         には参戦せず、また16日に実施予定と告知されていた居酒屋イベントは延期となった。

 8月16日  この日東京の世田谷区・幡ヶ谷にある「めんこや」にて、「飛龍酒場ドラゴン屋」の第一弾「藤波選手と飲もう」
          が藤波の体調不良により中止された。
          この項目は、WEB上での告知からだったが、編者は「実際の所は未詳。藤波さんと本当に飲めるなら、世界の
          果てまで行ってキュウ〜だが(ほんとか?)」と書いていた。実施の予定はあったが、中止となった。


・ 8月22日  この日放送された日本テレビの「24時間テレビ」で、藤波はコーナー企画「ハヤブサの引退式」?に登場した。
         
         これは、ハヤブサ(江崎)の友人である博多大吉が中心となり、天龍、武藤、小橋らレジェンドレスラーが集まり、
         ハヤブサの現況を報告し、引退を示唆する企画ものだった。この中に藤波も出演した。(インタビューは全員
         カットされたという。) 盟友の雁之助らが姿を見せ、ハヤブサがリングの真ん中に立って、かつてのタッグパー
         トナー新崎人生が「10カウントゴング」を打ち鳴らした。

         ゴング前にナレーションで「仲間たちファン親友と共に聞く引退の10カウント」、テロップで「引退の10カウントゴング」
         と流れたため、ファンから「あくまで現役復帰にこだわるのではなかったのか」、「ハヤブサが引退するはずがない」
         など、疑問の声も挙がり、ハヤブサ自身は引退する気もなく、番組の企画としての「勇み足」といわれた。


・ 8月27日 この日藤波は違和感を持った腰と膝のため、27日のレッスルワンを欠場することを語り、同時に、10月の1日から
         3会場での「殿堂入りシリーズ」を開催することを発表した。なお、レッスルワンには、越中を推薦した。


・ 9月 3日 この日藤波は、かねてからの椎間板ヘルニアの症状に加え、脊柱管狭窄症の症状も併発したことから、極秘に手術を
         受けた。これにより、「殿堂入りシリーズ」は欠場し、息子のLEONAが代役を務めることとなった。この項は26日に発表
         報道された。なお、術後の経過は順調とされる。
         藤波「欠場という部分で断腸の思い。内緒で受けたが、難しい部分の手術だったということでご了承いただきたい」


・10月31日 藤波は、この日、後楽園ホールでの「レッスル・ワン」大会に出場。復帰の第1戦は、LEONAと組んで、黒潮・吉岡組と
         対戦した。藤波が吉岡に飛龍裸絞めを決めて、勝利。

・11月 8日 この日、藤波は新百合ヶ丘で、タッグマッチに出場。団体「ヒートアップ」の主催者の田村と組んで、ヒロ斎藤・アラケン組と
         対戦。復帰2戦目ということで出番は少なかったが、ドラゴンスクリューやサソリ固めも披露し、最後は飛龍裸絞めでヒロから
         勝利。リンク

         藤波「田村君、ありがとう!僕の腰の状態をわかってくれて、ほとんど俺、いらなかったんじゃないか?(館内笑い)」


・11月11日 この日、ケータイゲームの「マピオン」から、「ケータイ国盗り合戦」の中で「藤波監修のスタンプラリーコレクション「関東の城
         めぐりコース」が追加された。コラボ企画の第一弾ということで、「藤波氏とコラボレーションした『関東の城めぐりコース』を
         ご用意いたしました。知る人ぞ知る『藤波城』の家臣になれるチャンスも?! 豪華賞品やレア賞品をご用意したコラボコー
         スは続々追加されます」とのこと。 さっそくプレイをしたいですね。 リンク

        また、夕方からは、国会で馳浩文科相と、日本を元気にする会のアントニオ猪木参院議員が、質疑で「初対決」した。これは
         参院予算委員会閉会中審査の質疑であるが、猪木は「これは卍固めですね」と発言も。(おお!「国会で卍固め!」)

         猪木「いっぱいスキャンダル集めてきたんですけどね...。今日は止めます(笑)」 馳「(苦笑)」

        ●「ケータイに藤波。、国会に猪木と馳。長州はどうした?」「はい、長州は、天龍と滑舌悪い対談してました」(ゲンナジ・ミナーエフ(談))

・11月15日 天龍が両国で引退試合。オカダカズチカに壮絶なフォール負け。65歳で、シングルでIWGP王者と勝負した。
         高中正義が「サンダーストーム」を生演奏して盛り上げた。 試合後の天龍の第一声は「負けた〜〜っ」だった。

・11月22日 この日、都内の代官山で、「ドラゴン・エクササイズ」というイベントが行われた。
         数日前から、藤波自身が出演する動画がネット上にアップされて盛り上げていた。
         「(イベントの場所などを告げた後)そこでは、僕の「どらごんたいそう」をやります。懐かしいですね。ジャケット一枚脱ぐだけの。そのあとは
          おいしいお茶をいれますんで」といかにもアットホームな告知であった。

         

.・12月 5日 馳文部科学大臣を表敬訪問。 藤波のほか、長州、天龍、武藤、蝶野、ライガーと、まるでWARが来ていたころの新日本のようなメンバーがそろった。
         ファイスブックより 写真をメモメモ(さすがに、これはアップしたらまずいので・・・)



cacao86
●平成28年(2016年)  62歳
MEMO MEMO

気になるネタが大集合ですう。


 ・ 1月25日 東京武道館で、最後の藤波vs長州戦。「ガムロック」という企画もの。

この試合は、ミュージシャンとのコラボ企画で、当日「ロッテガム」を持ってきた人には特典があった。
試合は、5分ほどの時間で決着がついた。

藤波「やられちゃったね」
長州「めちゃくちゃ大変でした」
指原莉乃(HKT48)「本当にすごかったですね。興奮して(4の字固めに捉えられた時に)『長州、ひっくり返せ!』とずっと叫んでいました」
生駒里奈(乃木坂46)「男と男のぶつかり合いはこんなに熱いものなんだと思いました。男性のこういう戦いを見る機会が生活の中ではないのですが、
 かっこよかったです。熱いものが込み上げてくるのは久しぶりです」

ほかに、アイドルグループ同士のパフォーマンス対決(最後はじゃんけんによる)や
新潟市のプロレスラー・ササダンゴマシンとお笑い女芸人(南海キャンディーズのしずちゃん)の対決など、イベント企画が展開され、一風変わった会場の雰囲気もあった。

この項目は編集中(よくわからん)

 ・8月21日  新宿の「歌謡居酒屋かんちゃんの店」で、元キラーカーン(小沢氏)と藤波のトークショウが行われた。かんちゃんの店が移転のため
          一時閉店する直前のゲストで主演した藤波は、日本プロレス入門時代からの親友との30年ぶりに再開し、「もっと早く出るべきだった」
          と、旧交を温めた。ともに一緒の布団い入って寝た若手時代の思い出や、カールゴッチ杯優勝戦では「年上の俺が優勝するつもりでい
          たら、レフェリーの猪木さんが、逆さ押さえ込みで、藤波を勝たせた」と笑わせると、藤波は「おっさんなら、アメリカでも居酒屋をやれるね」
          と切り返した。


 ・ 東区       新潟市主催の「藤波講演会」で「健康について」で講演を行う。

          (チラシの画像) 編集中

以下、編集中

  cacao86


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ラバーソウルみなみ