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 ドラゴン大年表(めもめも) 

  平成20年〜22年(2008年〜2010年) 54〜56 歳 

 ゲンナジめも  
  「ドラディション」が始動! さらなる飛躍の人生のはじまり。

   ドラゴン藤波さんを中心に、いろいろな出来事をメモメモ。。。

      ※このページは、なるべくブラウザの左右を広げてご覧下さい。


●平成20年(2008年)  54歳

 ※この年は、ほんと「メモメモ」です。これから さらに じゅうじつさせていきますね。おもしろ情報を集めます。
ゲンナジめも

 ・ 1月 4日  東京ドームで新日本プロレスに参戦。長州、蝶野、野上とともに8人タッグで勝利。
          藤波にとっては、ひさしぶりの「新日本プロレス」への参戦となった。

           ※相手は「力不足」 藤波さんにとっては「役不足」と断ずるブログより、こんな情報も
            情報 こちらのブログより

          --長州選手がラリアットを誤爆した後、コーナーで藤波選手の肩をちょんと叩いて謝り、
            藤波選手も軽く頷いて許した場面があったのですが、テレビでは映されてなくて残念でした。
            レジェンド軍の太鼓の乱れ打ちに藤波選手だけ参加しなかったのはよかったですね。
            (中略) 藤波選手の動きはよかったですが、まだまあんなもんじゃないと思ってます。 ( 元町中華街 )さんのコメントより


 ・ 1月10日  吉江豊の興行で、謎のマスクマン、「マッチョドラゴン」として参戦。はじめてのマスクマン
           での試合。「藤波の知人」という設定での変身であった。あらたなドラゴンの可能性を発揮しつつある??

 ・ 2月23日  「ドラディション」のプレ旗揚げ戦となる大阪大会。メインでは「レジェンドマッチ」と銘打たれ、
           藤波は初参戦の蝶野と組んで、浜田、ヒロ斎藤組と対戦。飛龍裸絞めで浜田から勝利。

 ・ 3月 9日  新日本プロレスの愛知大会・共同企画35周年マッチで、藤波は長州・蝶野とタッグを組み、外道組に
           勝利。またまた新日本プロレスへの参戦で、まわりをびっくりさせた。

 ・ 3月14日  新木場で吉江興行。藤波は吉江と組み、真霜・滝澤と対戦。真霜組の粘りと攻撃に苦しい展開に。
           藤波の話「今日は、吉江に助けられたね。コンディションを整えねば」

 ・ 3月17日  この日、藤波はNHK「このふるさと  一番」で広島からの生中継に出演。

           アナウンサー「広島市民球場といえば?!」   ドラゴン 「ドラゴンズ!」(おいおい)
           で始まり、
           アナウンサー 「藤波さんもこれですっかり広島ファンですか?」
           ドラゴン 「広島ファンです!」
           で終わった。
                     この項目は、「ドラゴン広辞苑」ブログより(面白いブログです)


 ・ 3月20日  船橋アリーナでドラディションの本格的なシリーズ「START OF NEW TRADITION」
          を開催。この後、福岡、広島をまわって、30日には後楽園に。全5会場のシリーズ。

 ・ 3月30日  後楽園でシリーズ最終戦。この日、藤波はウルティモと組んでタッグで快勝。この日は
          長州と蝶野が参戦。メインで吉江・久丸に勝ってレジェンドの気勢を上げた。


 ・ 5月 5日  後楽園で、ライガーと組み、天山・タイガー組と対戦し、勝利。

 ・ 5月11日  メキシコのアレナメヒコでの「ドラゴマニア」に参戦。藤波はウルティモ、ミスティコと組み、
           ゲレーロ、アトランティス、デュプリ組みと対戦。

 ・ 5月31日  岐阜でドラディションの新しいシリーズを開催。大阪、後楽園と転戦。

 ・ 6月27日  蝶野プロデュースの「プレミアム」後楽園大会に参戦。大森と組み、トーナメントに出場。
           1回戦の越中組には勝ったが、2回戦で中西・ライガー組に敗れる。
           それにしても、藤波・大森組って、数年前では考えられなかったコンビです。


 ・ 8月      元ジョーダンズの三又又三が自らの創設する劇団に「マッチョドラゴン」と名付ける。もちろん、尊敬する藤波の
           意識したもの。詳細は不明というか、調査中。劇団の名前としては「藤波の曲名」からと紹介されているが、藤波
           自身をあらわす「マッチョドラゴン」という意味もあるのは明らか。
           ただ、テレビなどでは嫌われキャラで通ろ三又だけに、劇団「マッチョドラゴン」についても、評判は芳しくないとも。
           三又自身が格闘技すきなだけで、このネーミングについても、藤波さんが知っているかも、不明、未詳。調査中、って
           なにかわかるのかなあ?
            
        

 ・ 9月 4日  この日の東京スポーツに野田首相へのインタビュー記事が載った。ジャンボ鶴田やプロレス全般が
           好きな野田総理の発言で、藤波にも言及。 リンク

           −政治の世界とプロレスの共通点は。

             ■ ついついプロレス用語が飛び出してしまうんです。有事法制の問題で与党とやり合っている時に、
               横やりが入ったことがある。
                その時、記者のみなさんに 「せっかくストロングスタイルの試合で熱くなっているのに、魔界倶楽部が
               乱入してきた。」 と説明したことがあります。政治部の記者の人たちもプロレスファンが多いので 「よくわ
               かる。いい例えです。」 とほめられました。

           −でも、政治面の記事にはしにくいでしょうね。

             ■ 「そのまま記事にはできません。」 と言われちゃいました(苦笑い)。今回の民主党代表選挙も 『雪の札幌』
                を思い出しました。
                藤波辰巳 の待つリングに向かう長州力が藤原嘉明のテロに遭い、試合ができなかった。私もぜひとも
                小沢 (一郎) 代表と正々堂々と戦いたかった。リングに上がる前に、引きずり下ろされてしまいました。
                今でも無念です。 「かませ犬じゃない。」 なんてね。

 ・ 9月 9日  愛媛・今治で、ドラディションのシリーズ「上昇気流2008」を開催。このシリーズはあわせて、11月22日の最終日・
           後楽園大会まで、全国13都市を巡った。このシリーズ前半は、長井が極悪軍団を結成して正規軍(かな?)を圧倒
           したが、吉江の「おまえたちで、この団体を盛り上げてゆけるのか?」というリアルなコメントどおりの展開になった(!)

 ・ 9月14日  博多スターレーン大会。この日のメインは大荒れとなり、長井率いる極悪軍団が勝利した。

 ・ 9月15日  広島大会。藤波は青柳と組み、嵐・大原に勝利。青柳館長の決め技は、なんと横入り式エビ固め(「スクールボーイ」)

 ・ 9月21日  後楽園で、藤波は雁之助と一騎打ち、最後は延髄斬りから「卍固め」で勝利。 この日は俳優の佐藤隆太が来場。
           藤波に激励の花束を贈呈した。

 ・10月12日  福島大会。ドラディション初の時間差バトルロイヤルを開催。ウルティモが優勝。10万円分の賞品をゲット。
           藤波は、メインで吉江と組み、嵐・長井に勝利。

 ・10月18日  新宿フェイスで田島久丸の自主興行。この日は、ドラデションメンバーに加え、長州力や維新力、ジャガー横田やGAMIも
          参戦。女子の「あたしかよ」のデビュー戦も行われた。(90年代インディーでよく見た松田慶三も参戦)
          藤波は飯伏との初タッグ(6人タッグ)で登場。

 ・11月 9日  大阪府立第二で、上昇気流シリーズ3が開幕。藤波はセミで吉江・関本と組み、長井・福田と組んだ嵐に飛龍裸絞めで
          勝利。この日はCMLLからペケードダミアン666が初登場。
           メインは、NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定戦で、デルフィンが、ウルティモを破り王座についた。

 ・11月12日  大館大会で、サスケが参戦、また高山も参戦して、藤波・ウルティモとタッグを組んだ。
          サスケの話「ドラデションのリングは、藤波さんの人柄そのもの。暖かさがあって、その中で激しさがあり、面白さがあり
                  闘いの厳しさがある」

 ・11月24日  藤波は「IGF」の愛知大会「ゲノム7」に参戦した。初代タイガーマスクとの一騎打ち。二人の闘いははじめてで、
          お互いに80年代の技を見せ、おおいに観客を沸かせた。テレビ中継のゲストには猪木がつき、「ざまあ見ろ!」という
          感じの闘いを見せてほしいと語った。それぞれの全盛期の技にプラスして、その後の闘いで身に着けた技も披露して
          10分の時間切れ引き分けとなった。藤波のコンデションは上々で、タイガーは、猪木が「だいじょうぶかな」というほど
          であったが、いわゆるエキシビションマッチではなく、それぞれの技も、(タイガーのツームストンや、キック、コーナー上
          からのダイビングも、藤波のドラゴンスクリューも)気迫に満ちていた。


   ※この年(2008年2009年の出来事)をもうすこし加えること。さらに調査中です。



平成21年(2009年)  55歳

ゲンナジめも

 ・ 1月29日 新宿フェイスで、ドラデションの今年最初のシリーズ「ニューイヤーファイト2009」が開幕。
          第三試合の男女ミクストマッチでは、華名と組んだ菊タローが、アップルみゆきに原爆固めで
          敗れる。菊タローのパートナーは男盛。
          藤波はメインで、関本と一騎打ち。ねばる関本に、最後は足4の字固めで勝利。
          シリーズは、このあと、大阪、阿南、2月11日の焼津まで4会場。

 ・ 3月 9日 小倉で、新しいシリーズ「ビバ・ルチャリブレ」開幕。今治、佐土原、鹿児島を回り、最終日は
          14日の博多。全5戦。

 ・ 3月11日  佐土原で藤波はヒロ斎藤と組み、吉江・アステカ組と対戦。あばら折りでアステカを藤波が
          斬って落とした。なお、バトルロイヤルには、レフェリーのデューク佐渡も参戦。最初に退場
          した。


 ・ 3月29日 新木場大会で、藤波は浜田と組み、マスカラス・初代タイガー組と対戦。浜田が    未詳調査
          マスカラスに敗れる。


 ・ 5月14日 新宿フェイスで「ドリーム・インパクト」シリーズ開幕。開幕戦で、藤波は長州、初代タイガーと
          トリオを結成。ヒロ斎藤・青柳・浜田組と対戦。50代とは思えないほどの軽やかな動きを見せ
          最後は藤波が浜田に飛龍裸絞めで勝利。、
       
          「レジェンド」として活躍。


 ・ 5月20日 レジェンドトリオの藤波、長州、初代タイガーは、3人そろってサムライテレビの対談番組「Versus」収録に臨んだ。
         おおいに話が弾み、藤波の談話は、猪木の参戦にも及んだ。

 
 ・ 9月18日  藤波の出演したテレビ番組「タモリ倶楽部」が放映された。
          得意の「お城」の話題から、「藤波城」の建築話も。

            藤波「見積もってもらったら700〜800億で、女房に相談したら『間取りはどうするの』って」。
            ビビル大木「間取りの問題じゃないですよ!それに、 奥さんもちょっと乗り気じゃないですか!」


 ・10月11日  藤波が出演したテレビ番組「味わい ぶらり旅!」が放送された。今回は、大分県の由布院で温泉三昧の旅。
           おいしいものをたべ、金鱗湖を見物、箸づくりを楽しみ、バーベキューと、まさに、のんびりふるさとの旅。

            藤波「うまく出来なかったけど、カミさんの土産にと箸をつくったけど、使ってくれるかな〜? 」


 ・10月18日  藤波が出演したRKBテレビ番組「味わい ぶらり旅」が放送された。今回は大分県の、まさにふるさと国東半島
           を旅する藤波。国東半島をトレッキングして、あらためてその良さを見つめる。

            藤波「やっぱり、ふるさとはエネルギーがもらえるから大事だね。 」




●平成22年(2010年)  56歳


ゲンナジめも

 ・ 1月 6日? この日放映のテレビ番組「タモリ倶楽部」に出演。お城のミニチュア・モデルを作る企画で
           各地のお城をめぐる。実際に組み立てもやって大変満足そうな藤波であった。特に、今治城
           のミニチュアに新日本のジャージ姿の藤波とタモリのミニサイズのフィギャアを立ててご満悦。

 ・ 1月17日  リキプロの新宿大会でウルティモと組んで、長州・タイガー組と対戦。ウルティモが猛虎原爆で敗れる。
           
          週プロMobileでのコメント
           藤波「(年末のタッグで)懐かしいフォールをもらいました。感触のいいラリアットをもらいました。
                それで目覚めたわけじゃないですけど、もう一回自分の体をたたき起こさないと。
                ドラゴンが深い眠りに入っているから。こっちのドラゴンはもう…」
          ウルティモ「浅い眠りです。苗字も浅井ですんで(笑)」  リンク

 ・ 1月30日 ドラデション・ファン感謝デーが、東京の木場で行われた。この日は、ファンへの
         感謝として、開場前、藤波伽織夫人の得意料理「うどんすき」や、お酒もふるまわれた。
         試合には、謎の覆面レスラー「マッチョドラゴン」が登場。男盛とのタッグで、ウルティモ
         ドラゴン、菊タロー組と対戦。「マッチョドラゴン」のテーマで入場すると、ウルティモがマイク
         アピールで、「お前、藤波だろ!」と指摘。さらに、ウルティモと菊タローにマスクを脱がされ、
         正体が藤波であることがばれてしまった。また、試合後半には、藤波はもちろん、全員が
         ドラゴンリングインの連発という展開になり、場内は盛り上がり、最後は男盛がバーミヤン
         スタンプから菊タローを押さえ込んで、藤波組の勝利。また、マスクドヒロサンも登場するなど
         大変楽しい大会になった。

        ※人気番組の「アメトーク」で話題となった「ドラゴンリングイン」についてのコメント
              編者は「雪崩式リングイン」と呼んでいたが(笑) 

          ドラゴンリングイン・Tシャツの画像はここでリンク(楽しいブログです)
         
      藤波 「当時、猪木さんの助っ人として、猪木さんを助けなきゃという切羽詰まった気持ちで、
           勢いよくリングに飛び降りた瞬間に相手から攻撃を受けてしまうという、自分では
           まったく意識していなかったことが、先日のアメトークで特集されてしまい、複雑な気持ち。
           昭和の熱いファンは、選手の一挙一動を見逃さなかったんだね。
           確かに今、ああしてまとめてみるとなんだかね・・・」と、突然のブームに複雑な笑いでコメントした。


 ・ 3月18日  藤波はリアルジャパンの後楽園大会「OVERHEAT」に出場。ウルティモドラゴンとダブルドラゴン
           コンビで、長州・サスケ組と対戦。最後はウルティモがアサイDDTからサスケを押さえ込んで勝利。
           メインでは初代タイガーが天龍を蹴りまくって勝利した。

           藤波「テンションが上がって足が浮き足立った」


 ・ 3月30日  ドラデション、新宿フェイス大会。藤波はセミで、元WMFの藤田峰雄と対戦。
           メインは長州・ベアー福田組と初代タイガー・ヒロ斎藤組の対戦。ヒロ斎藤の
           セントーンがベアーを襲った。

 ・ 6月12日  テレビ番組「めちゃめちゃイケてる・歌がへたな王座決定戦スペシャル」に藤波が出演。
           もちまえの美声(?)で陽水の「夢の中へ」を熱唱した。緊張しながらも常に笑顔で歌いきり、
           サビの「うふふ〜♪」で会場を沸かせた。
           歌い終わった藤波は「ふうっ! 終わったー」と満面の笑み。

           審査員のひとり・小林幸子は「あの「うふっふう」は。どんなにうまい歌手でも、あの味は
           でません」と絶賛。

 ・ 7月19日? お笑い芸人のユリオカ超特Qが入籍するにあたり、藤波夫妻に証人になってもらったことを明かした。

 ・ 8月 1日  藤波は大阪プロレスの「ミラクル・ハリケーン2010」大会に出場。ミラクルマン・ジャガー横田と組み
           くいしんぼう仮面、姫路ジョー、ラ・千姫と対戦。大阪プロ特有のムーブメントにも参加し楽しい面もみせ
           ドラゴンリングインからはジョーの体当たり攻撃を受けた。また、ジョーにはドラゴンスクリューも決め、
           最後は、ジョーに飛龍裸絞めで勝利。その時、ジャガーは千姫に卍固め、ミラクルマンはくいしんぼう仮面に
           ミラクルストレッチ69号を決め、完全勝利した。(藤波が姫路城に勝ったことになる?)
           大会のダイジェスト
                         

 ・ 8月 3日  ドラディション新宿フェイス大会。藤波は、ウルティモ・ドラゴンと組み、長州・初代タイガー組と
           対戦。ウルティモがタイガーに丸められて敗れた。



 ・ 8月 8日  藤波は横浜で行われた「猪木の闘魂ライブ」に登場し、88年の対猪木戦の思い出や、
           うわさされる長州との一騎打ちについてトークした。また、猪木との深夜の会談(飲み会?)
           の様子や、今後の抱負について語った。
          
            藤波「朝6時まで(猪木さんと飲んだ)。 6時だよ! 夜の8時からずうっ〜と。 元気だよねえ」



 ・ 9月26日  ドラデション、佐渡・相川大会。藤波は初代タイガーと組み、ヒロ斎藤・長井組と対戦。足4の字固めで
           勝利。特別バトルロイヤルでは、元新日本プロレスの小杉俊二も藤波に促されてリングにあがって、
           飛び入り参加してボディースラムを見せるなど、地元相川町民からの大喝采を浴びた。
           なお藤波も出場したこのバトルロイヤルは、決勝で男盛の「もろだし」が決まり、女子の華名が優勝。

 ・10月20日  藤波は長州・初代タイガーマスクとともに記者会見。「レジェンド」の設立を宣言。独立団体では
           ないということを説明したあと、来年の1月10日の、対長州戦を発表した。

              ※この項目については、すばらしくまとまっている「リアルジャパン・押忍」の該当ページに
                リンク(新しいウインドウが開きます)


 ・10月24日  ドラデション、福岡・行橋大会。藤波・長州・初代タイガーがトリオで出場。ヒロ斎藤・長井・ベアー
          福田組を圧倒した。
           藤波は試合前に、「こどもリング体験教室」を開き、園児・児童約20名が参加した。子供たちはリング上
           で前転をして感触を楽しみ、スクワットや腹筋、腕立て伏せにも挑戦した。

           藤波「友達と一緒に運動し、和気あいあいと学校生活を送って」


 ・10月25日  ドラデション、博多スターレーン大会で、国内3600試合を達成。藤波は長州とタッグを組み、
           ヒロ斎藤・長井組と対戦。5分余りで完勝した。試合後の出場選手記念撮影も久しぶりに行われ
           た。(リング上での写真の長州の存在感がすごい。)

 ・10月26日  ドラデション、愛媛・今治大会で、藤波・長州・初代タイガーがトリオで出場。ヒロ斎藤・長井・
           ベアー福田組を圧倒。藤波の飛龍裸絞めで勝利。



 ・11月 9日  ドラデション、新宿フェイス大会。藤波は長州・初代タイガーと組んで勝利。

 ・11月13日  草思社から「藤波辰爾自伝 未完のレジェンド」が発刊された。
           これまでの藤波の集大成ともいえる内容で、佳織さんや長州のコメントも挟み込まれている。

           巷にあふれているつまらない「暴露本」とは一線を画くし、味わい深い。
           思わずうなずいてしまうようなエピソードが全体に散りばめられていて、楽しく読みすすめることができる。
            (編者は、この自伝で、この大年表を大きく変更したところがありました)

 ・11月14日  「くにさきとみくじマラソン大会」の会場に特設リングを設置し、藤波が「プロレス教室」を開催。
           リングに上がった子供らが楽しく体験した。また、アステカら4選手が大技を披露した。

 ・11月24日  IGF   大会にに藤波が参戦。初代タイガーと  分時間切れ引き分けに。


 ・12月10日  ドラデション、名古屋大会。藤波はヒロ斎藤・南野と組み、長州・初代タイガー・ウルティモ組と
           対戦し、敗れる。

 ・12月13日  藤波は、腹部に激痛が襲い、都内の病院に直行。検査の結果は「総胆管結石」。即入院し
           16日に胆石を取り除く手術を行った。合併症もおこし、一時は「生命の危機」と報道された。
           「九死に一生を得た感じ」だったようです。19日に無事退院した。
              



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