●昭和50年(1975年)12月19日 ロサンゼルス・オリンピックオーデトリアム

 北米タッグ選手権試合 三本勝負

猪木・坂口(2−0)インフェルノス2号・3号

 1 日本組(反則勝ち)インフェルノス

 2 猪木(体固め)インフェルノス2号

まったく、強敵と敵地で対戦した猪木組。ブルー・インフェルノスには
マネージャーとしてJ・C・ダイクスがついている。

なかなか自分のペースに持ちこめない王者組。ようやく坂口がラッシュして

3号にアトミックドロップ、ロープに飛ばしてジャンピング・ニー、さらに
コブラツイスト。

ここで、マネージャが乱入。なんと、坂口の顔に「火炎殺法」!

苦しむ坂口を見て、レフェリー・レッドシューズドゥーガン、反則勝ち。

心配する猪木の後ろに、若き「ドラゴン藤波」が。

2本目、猪木がラッシュ。

弓を弾くナックルパートから、ブレーンバスター。豪快なバックドロップ。
一気に体固め。

ストレート勝ち。

さらにマネージャのJ・C・ダイクスを蹴散らし、鉄柱にぶつけて流血させた

猪木。

リングで勝利を讃える。


若き木戸修の姿も見える。

ドラゴン海外遠征時代の貴重な画像です。


ラバーソウルみなみ