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●あの週刊「平凡パンチ」に藤波さんの記事が

「平凡パンチ」1984年(昭和59年)11月26日号




表紙は「少女隊」 定価200円

その28ページから33ページにかけての6ページが藤波辰巳特集。
「リングで総ての決着をつけるのが プロレス道だ!!」

文:景山 民夫
撮影:小林 淳



猪木とともに控え室にいる藤波

「5千万円といわれる移籍料を鼻で笑い
他人の書いたドラマには参加しないと
自らの信じる道を選んだ藤波は
今、
真のヒーローの王道を歩み始めた」
(本文より)

次のページには
藤波が、昭和46年の猪木について日本プロレスを辞め、新日本プロレスに参加。
そのいきさつから、その地位を築き上げるまでの略史。
猪木を知り尽くした藤波が、猪木の元を去るのは、プロレスを辞めるとき

長州一派の新日脱退記者会見の翌日、藤波の話。
「俺は新日プロを辞めるときはプロレスラーを引退するときだと決意していたし、なぜ
こんなにプロレス界が、猪木さんや俺の理想と違う方向に持って行かれるのかと、
涙が出たほどです」

もう、リング外のごたごたに目を向けるのはやめよう。

11月1日、東京体育館。藤波は、ボブ・オートンと対戦。WWFインターヘビー級の選手権試合。
藤波はさそり固めでギブアップ勝ちをした。
それは、もはや、「掟破りの逆さそり」ではなかった。






そのほかの特集は
北原ちあきの告白ヌード
山本陽子のSEXYショット
新オールナイト・フジのキラキラギャル
感じっぱなし愛染恭子・・・などなど( ^ ^ ;

少女隊のページです


他のページは「割愛」させていただきました( ^ ^ ;



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ラバーソウルみなみ 2001.9.17up